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2007.06.25 (Mon)

解約の話し合い

解約の意思を伝えてきました。
家をでて事務所につくまでの間、、
不安に押しつぶされそうになり 
お腹が痛くなるわ、胸が苦しくなるわ、吐き気がするわで
本当に具合が悪くなりました。
たぶん今までで一番緊張した 高校受験の合格発表の時を
はるかに上回る ドキドキでした。

ボイスレコーダーのスイッチを入れ
いざ、事務所へ。。

Yさんはいなくて、社長と私たちだけでした。
私たちの不安をよそに、前にあった時と変わらず
笑顔交じりのいつもの社長でした。
なんで?と思いつつ、よかった、、、、ほっ。。と気が抜けました。

まずは「信頼をなくしたから解約という道しかないと思う」ことを伝えると

「私たちも信頼してもらえているとは思えない状況なので
最悪こういうことも予想していた」と。。。

どういう部分で信頼されていないと感じていたのか
社長が話し始めました。
()の中は私たちがそれに対して思ったこと。
言ったこともあれば、言わなかった事もありますが
のらりくらりと交わしたり話をすり返られて、結局はそれ以上きくのは諦めました。


<信頼を失ったと感じたことについて>

○○さん達は素人なんだから、こういうものなんですか?と聞くのなら解るが
これではだめと頭ごなしに決め付けて物を言われたのが
たまらなかった。

(私たちもわからないので、最初から だめ とは絶対に言っていません。
「ちょっと気になったのですが、鉄筋が目で見てもわかるほど曲がっているのですが ああいうものなんですか?」と聞いている。
「そういうものです」といわれて終わりだったので不安に思い
プロの第三者(3人)に現場を見てもらい「とても雑」との言葉を頂いていた。
それから再び、「修正してもらいたいのですが。。。」との話をしたが
聞いてもらえなかったので工事を止めてもらった。)


<担当Yさんがキレやすいこと、質問に答えないことについて>

工法などに関してはうちで一番良いと思う方法でやっています。
リフォームをいっぱいやっているからこそ、
その辺の新築専門にやっている業者より 悪い部分をよく解っている。
なので工法の説明をするより、間取り、内装、デザインなどの方をしっかり話して
煮詰めていきたかったのではないか。
確認申請の手続きなどでその期限も迫っていたので。。

(それと、質問に答えずキレることとは、関係ないと思う。全く回答になっていない。
期限が迫っているからといって説明しなくて良い、キレて良いとは思えない)


<現場での話し合いを拒否した事について>

工事を止めて欲しいとの申し出は業者も解約を考える程のこと。
だから工事を止めてから 現場で話すのは意味がない。
もう、話を聞く聞かないのレベルではない。

(こんなもの?との質問にこんなものですとの返答をされたが
雑な工事だということがわかったので もう一度修正を希望したが
やはりこんなものだと取り合ってもらえなかった。
その間にも補修されないまま工事がどんどん進行していく事は
とても不安だったし 納得できなかった。
コンクリを流すと見えなくなる部分だし修正するなら早いほうが良いと思い
一旦止めてもらうように依頼したまでです。)


<自分達の工事について>

あの基礎屋は○○○(大手北欧系HM)の基礎もやっていて
変な工事をするような業者ではない。
万が一そういうことがあっても 私たちが注意してみている。
あの基礎は誰が見ても きちんとしたもので
全く問題にはならないものだ。

(確かに第三者に見てもらい欠陥といえるほどの問題になるような点は
ないとはいわれた。が、誰もが非常に雑だといっている。
その部分は手作業の誤差だから仕方がないというが
これ以上丁寧にやることは可能不可能でいうなら可能なはず。
それをやってほしい。不安な点はなにか不安をとく対応をしてほしい。
「そんなものです」で片付けるのは納得できない。)


<現場がひどく散らかっている事に関して>

いつもきれいな現場なんて有り得ない。一区切りがついたら片付けている。
ブン投げているのではなく置いているだけ。釘一本落とすなというのも無理。
上のほうの工事になってくると釘が空から降ってくる。それを拾い集めるのは時間がかかって効率的とはいえない。
鉄筋が錆びているのもあたりまえ。マンションなんかは時間がかかるので鉄筋もあんなものではなくもっと錆びている。
ゴミをまとめておくにも大きなゴミ箱の置き場がない。設置するのはだいぶ後になってから。
タバコの吸殻が落ちていた件は孫受けまでは行き届いていなかった。うちではタバコは車で吸うように注意している。

(有り得ない事はないと思う。きれいな現場の写真はネットでたくさん見てきた。
1日の仕事が終わったら一区切りでは?釘を1本も落とさないのは無理だし そんな事を望んでいるわけではない。
全体的に見て 丁寧きれいな作業ではないのは第3者が見ても明らか。
もっときれいにやるように注意しておきますね、と言うなど
施主の気持ちをくんだ対応を望んでいた)


<見積もり書を50万間違えていた事について>

忙しくてこっちも混乱していた。あんなに変更されて、間違いひとつないなんていうのは無理。

(忙しいから間違えたなんてこっちにしてみたらタダの言い訳。間違いも一つ二つの話ではなく総額50万。変更変更というけれど、仕様は契約後に初めて決めたので
変更ばかりしていたわけでもなく、ほとんどのことをこれから決定するところだった。)


だいたいこのようなことから不信感が募っていったわけですが
「だったらなぜ契約したの?」といわれました。。。
ちなみにこれは全部契約してからのこと、私たちもまさかこういう対応されるとは思ってもいませんでした。。

「今回のことで 担当のYはもうダメになってます。
わたしがこれからモチベーションをあげてやらなければと思ってます。」

なんていってましたが。。
こっちだって精神的体力的にもまいってます。

なんか、この社長には何をいってもだめな気がします。
このやり取りでも 自分たちにはまるで非がない、という印象ですし、
結局のこうなった原因は私たちが自分達を信頼できないことにあると言うかんじ。
謝罪の言葉も今までなしです。

頭から疑ってかかった覚えもないし、
ただ知りたいことに関する質問にも、始めから答えることなく
「そのことに関してはわかりませんが、信頼して任せてください」 だけでは 
余計不信感が募ります。

冷静にこの場は乗り切ることができましたが、
話し合いというよりは 社長の話を聞きに行った状態。
だって、肝心な部分はのらりくらりと交わし、
図面通りではない(かぶり厚さが2.7cmしかないなど)細かな部分には
触れることもできませんでした。

しまいには
「○○さん、ほんっとうに、それでいいんですか?
若いご夫婦なので 私たちもなんとか良い家を建ててあげようと思い
やってきましたが、こういうことになると。。。
きっとまだわかっていないと思いますが
この業界は、本当に厳しいんですよ。難しいんです。」

解約したら、もう2度と家を建てられないだろう、ということがいいたいのか?
ちょっと脅し・・・?とも思えました。
顔は笑顔で 話し方も穏やかではありましたが
自分達の非は一切認めないくせに本当に解約でいいの?と念を押すし、
わけわかりません。
今非を認めていない以上 このまま続けても対応が変わるわけありません。
無理です!絶対無理!!

「解約お願いします」

で、帰ってきました。
和やかなムードではありましたが、すっきりしません。
こちらの言いたいことを伝え切れなかったからかな。
いや、言っても期待する答えは返ってこなかったでしょう。。。
無駄なエネルギーをつかわずにすんで これでよかったのだと思います。

あとは清算を待つのみです。いくら請求されるんだろう。。

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テーマ : 家作り日記 ジャンル : ライフ

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